主婦のアレコレソレドレ

主婦でありママであり会社員であり女性である

真夜中のずぼらスイーツ作り

スイーツ作りは苦手です。

はっきり言えます。何回も失敗してきました。

その敗因はすべて、ズボラが故です。

 

スイーツ作りの成功の道はいかにレシピに忠実に分量を測り、手順に沿うかです。

普段の料理とスイーツ作りは似ているようで全然違うのです。

元のレシピから分量をアレンジする

手順を前後させる、おうちゃくする。

レシピ通りじゃなくて多少違っていても、結果最終的になんとかなるのが料理。

レシピ通りに作らないと結果どうにもならないものになるのがスイーツ。

絶対にやっちゃいけないことを「めんどくさいから」という理由で

やってしまうのが私です。

 

なのでスイーツはめったに作らないのですが、

たまたま家にクリームチーズがあって、

(子どもが食べるかなって思ったら、全然食べてくれなくて

旦那はチーズが苦手な人で、私は1人でこんなに食べないから

どうしようって思っていた)

 

そのままは無理だけど、チーズケーキは好きだよ

 

と訳わかんないことを言われたのと、

ちょうど無塩バターともらったレモンがあったのもあり

なんとなく久しぶりにスイーツ作るか、という気分になったので

夜、子どもが寝た後の貴重な自由時間を使って作ってみました!

 

レアチーズケーキ!(ずぼら版)

【材料】

材料一覧
  • クリームチーズ 100g (2個食べちゃってたので大体85gくらい)
  • バター 20g
  • ビスケット(大好きRITZ採用)
  • 生クリーム 100cc
  • ラニュー糖 50g (そんなものは普通にないのでとうきび30g)
  • レモン汁 小さじ1(これだけ本格生レモン絞り 多め大さじ1くらい)
  • ハチミツ 小さじ2(砂糖を少なくしたので多めに 大さじ1くらい)
  • 粉ゼラチン 3g

 

材料見ただけでも、かなりアレンジ入れてて大丈夫かと思いますよね・・・。

これがずぼらスイーツです!

敗因は分かっているけど、その時にある材料で作りたいと思うため

毎回ちょっと変えてちょっと失敗するんです。。

 

それでは、今回も例外なくアレンジして作っていきます!

 

まずはビスケットをビニール袋の中で砕いて溶かしバターを入れます。

ごますり用の棒で笑

ちょうどい大きさの耐熱皿がなかったので子どもの食器を拝借。

このアンパンマンの容器、ちょうどいい大きさとまさかのオーブン可で最高。

 

ビスケットを型に敷いて冷蔵庫で冷やします

ギュッギュッと詰め込みます

泡立て器の中に全ての材料が食い込んでくる

クリームチーズに砂糖、ハチミツ、レモン汁を入れてよく混ぜます。

溶かしたゼラチンも入れます

 

生クリームを少しふわっとするまで混ぜて

手動でやったので疲れた。旦那に手伝ってもらいました。

クリームチーズと合わせます。

 

さっくり混ぜたら型に入れて

冷蔵庫に入れて固めます。

ジャストサイズの容器でした

KOREDAKE!!

 

なんてかんたーん。

スイーツ作りって慣れてないと地味に時間がかかるんですが

これは30分くらいでできました。

 

ドキドキワクワクの次の日

じゃーん

綺麗に盛り付けられないのはご愛嬌

ちゃんと固まってた!

写真ではあんまりわからないけど

少し茶色かった。笑

ハチミツととうきびの色ですね、レモン汁も多かったし。

見た目の白の美しさを出したい方はグラニュー糖で作るべきです。

 

いざ実食!!

 

うん、まぁ

思ってたより美味しい!!

 

何の味が一番強いかと言われたら、レモンですね

レモン香る爽やかなレアチーズケーキになりました。

後からくるハチミツの存在感も結構強め。

だいぶアレンジした割には美味しく仕上がりました!

思ってたより失敗じゃない!笑

 

子どもも旦那もぱくぱく食べてくれたのでよかった。

 

 

今回はひとまず成功ということで

これだけ適当に作ってもそこそこ美味しくできる

レアチーズケーキおすすめですよ!